どこのご家庭にも何鉢かはある観葉植物、無造作に並べてありませんか。
今年はひと工夫してクリスマスやお正月に華やかさをそえる寄せ植えにチャレンジしては?
土いじりは苦手なの、という方にもおすすめの簡単レシピ。鉢ごと使用するのであっという間に出来上り。用意するものは大きめのコンテナか鉢カバー。さらに、お好みの植物をいくつか加える。色鮮やかな室内用栽培の鉢花やミニ観葉などの小さいものが扱いやすい。高さや色のバリエーションができるものも面白い。
- コンテナや鉢カバーの底にビニールを敷く。水漏れを防ぐものなので耐水性のテープでしっかりとめる。
- 鉢ごと植物を入れてバランスをみる。背の高いものや大きいものから。 ポイントには色のあるものを配置して見栄え良く、高さの調節も忘れずに。 低すぎたら発泡スチロールなどで台をして植物が美しく見えるようにする。 カバーからはみ出るくらいに葉を広げるとボリュームがでる。台は水遣りのことを考えぬれてもいいものを使用する。
- 全部入れ終わったら隙間に水ゴケやバーク(針葉樹の樹皮を乾燥させたもの)を入れて鉢が見えないようにする。鉢を並べたとわからないように覆うのがミソ。乾燥を防ぐ効果もある。
花の定番はシクラメン。ミニサイズは用途が多く使い勝手がよい。日当たりのよい温かい場所に置けば春まで次々と花を咲かせる。多肉植物のカランコエも色も豊富で育てやすい品種。ツリーを飾るほどではないけれどクリスマス気分を楽しみたいならポインセチア。最近は定番の赤ばかりでなく黄色やグラデーションの入ったものなどいろいろな色が楽しめる。クリスマスが終わったらお正月の雰囲気にかえて。福寿草やミニサイズの南天、ぼけなどで和風のアレンジにチェンジ。鉢ごと取り替えればOKです。冬の室内の植物に注意することは、エアコンの温風。直接あたる場所は極力避けたほうが良い。水やりは乾いたらする程度に。やりすぎは禁物。朝10時頃、あまり冷たくない水が植物を傷めない。
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写真は家庭にあった観葉植物を楕円形の鉢カバーに並べシクラメンを加えた。観葉植物は奥から、ライムポトス、カラーゼラニウム、カランコエ(葉のみ)、シクラメン(赤・白・ピンク) 寄せ植えはフラワーショップなどでも売っているがわが家になにげなく置かれていた植物たちがこんなにもインパクトのあるインテリアとなると格別のうれしさがある。 |
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