熟年ばんざい 50歳からのシニア世代向けホームページ
〜「熟年ばんざい」で取り上げてもらいたい情報もお寄せください。〜
メニュー
生きる指針のコーナー
楽しくすごそう
安心が得られる情報
健康を育む情報
住まいの情報

横丁ネット

投稿川柳
デジカメ写真館
わがコ自慢
皆さんのラブリーなペットの写真を載せてみませんか?
みんなの掲示板 生活に密着した情報や趣味の話など、どんどん書き込んでください!
メールマガジン 購読(無料)のお申し込みはこちら
プレゼント 毎回たくさんの方にご応募頂いている、プレゼントの応募はこちら
リンクページ 「熟年ばんざい」にリンクを貼ってみませんか?相互リンク大歓迎!
お問い合わせ
このホームページについて
サイトマップ
本サイトへのリンクについて
当サイトの企画・運営について
不動産・住宅探しなら
健 健康を育むための情報コーナー
 特集 手軽に実践、アンチエイジング!
●【健康】第15号(2006年 5月号)目次
1-実年齢なんて吹き飛ばせ!手軽に実践、アンチエイジング!
2-身体の要腰≠フお話。 腰がポイント!スポーツ編

〜 特 集 〜 実年齢なんて吹き飛ばせ!
手軽に実践、アンチエイジング!

「アンチエイジング」とは、老化を遅らせ、若さを取り戻すための取り組みのこと。明日も輝く自分であるために、今すぐスタート!

アンチエイジング、基本の「き」
 まずは基本中の基本から。アンチエイジングな暮らしの「三本柱」はこちらです。

[1] 「老いない食事」を
 食事は体を作るもの。バランスよく、腹八分目を心がけて。アンチエイジングな食事のキーワードは「食物繊維」と「良質なタンパク質」。不足しがちな根菜類や豆類を意識的に食べ、色々な種類の肉や魚を。老化や病気の原因になる活性酸素を消す「抗酸化物質」を摂ることも大切です。「抗酸化物質」というと何だかムツカシイ感じですがβカロチン、カテキン、イソフラボン、ビタミンC・Eなどが代表格。聞いたことのあるものも多いのでは? これらの「抗酸化物質」は緑黄色野菜や緑茶、赤ワイン、果物、大豆製品などに含まれています。 (表1参照)

[抗酸化物質が含まれる食品]          〜 表1 〜
βカロテン 緑黄色野菜、海藻、緑茶
カテキン ワイン、緑茶、紅茶、カカオ
フラボノール タマネギ、そば、ブロッコリー
イソフラボン 大豆
ビタミンC キュウイ、 いちご、トマト、柑橘類
ビタミンE アーモンド、ごま、ごま油
コエンザイムQ10 レバー、アボガド、ピーナッツ、いわし
リコピン トマト、スイカ
アスタキサンチン 鮭、イクラ、海老、蟹、鯛
亜鉛 牡蠣、赤身の肉
セレン あじ、牡蠣、かつお、いわし

[2] やっぱり運動が大事
 何もしなければ衰える一方なのが私たち世代の体。少なくとも1日30分は体を動かして。運動には肥満防止や筋力・基礎代謝のアップだけでなく、免疫力を高める効果あり。血行を良くし、新陳代謝も促すのでアンチエイジングにはぴったり。ストレス解消にもなりますよ。オススメの運動はウォーキング、ストレッチ、水泳。息が弾む程度を目安に、無理せず取り組んで下さい。

[3] いつだってワクワク
 そして忘れてはいけないのが「心」。何かに夢中になったり、映画を見て感動したり―。物事に興味を持つしなやかな心は、あなたをぐっと若返らせます。恋もいいですよ。韓流スターの追っかけだって立派なアンチエイジングです。

アンチエイジング、お悩み別対処法
 さてお次は、あなたを悩ますアレコレへの対処法。あきらめずあらがって、アンチエイジング!

お肌の悩み編
 対処法の前に、ちょっと基礎知識を。シミ、シワ、タルミなどのお肌の老化の一番の原因は何かご存知ですか? それは紫外線。特に波長の長いUV・Aがクセモノ。窓ガラス越しでも曇天でも容赦なく肌に降り注ぎ、知らないうちに着々とダメージを与えます。これを防ぐことが一番のアンチエイジング。つまり日頃のこまめなUVケアが美肌キープの秘訣なんです。ちなみに、紫外線に次ぐ老化原因は「乾燥」。保湿力の高い化粧水で水分を補い、乳液やクリームで潤いにフタをしましょう。

■シワを何とかしたい!
 シワには肌再生や保湿の成分が入った化粧品を。一躍ブームになったイソフラボンなどの「植物性女性ホルモン様成分」なら再生と保湿、2つの効果があります。その他ビタミンC、レチノール、セラミド、ヒアルロン酸、リピジュア、アミノ酸などの成分が有効です。

■シミを何とかしたい!
 シミには美白効果のある化粧品を。即効性で選ぶならハイドロキノン入りがイチオシ。予防効果しかない他の有効性分とは違い、なんと「できてしまったシミを薄くする」ありがたーい効果が! ただし高濃度のものは人によってはアレルギーが出るかも。医師の監督下で使用のこと。紫外線を浴びてしまった時のシミ予防には、ビタミンC、植物性女性ホルモン様成分、αアルブチン入りのものを。早めのケアが肝心です! (表2参照)

[シミ、シワに効果のある成分]          〜 表2〜
 
シワに効果
シミに効果
肌再生
保湿
美白
ビタミンC
 
植物性女性ホルモン様成分
(イソフラボン等)
レチノール
 
 
セラミド
 
 
ヒアルロン酸
 
 
リピジュア
 
 
アミノ酸
 
 
ハイドロキノン
 
 
αアルブチン
 
 

■タルミを何とかしたい!

[タルミ対策:リンパマッサージ]

 

【1】 耳の下から鎖骨までさする。

タルミに有効なのはマッサージ。血行やリンパの流れをよくすることで肌に栄養を届け、老廃物にサヨナラします。右のイラストを参考に毎日続けてみて下さい。思い切り口角を上げたり、口をとがらせたりして表情筋を鍛えるのも有効ワザ。植物性女性ホルモン様成分の入った化粧品の常用もオススメです。コラーゲンの生成を助けることで肌に弾力が戻り、タルミが改善されます。

※【1】〜【3】を毎日5セット
※さするときは4本の指の腹を使い、やさしくゆっくり



【2】 あごの下から頬に向かってさする。

 

 


【3】 頬から目尻の横を通り額へ。そこからあごに向かってさする。

男性の悩み編

■加齢臭を何とかしたい!
 中年以降の男性に出る加齢臭。これを抑えるのはカテキンなどのポリフェノール類、αリポ酸、白金ナノコロイド、コエンザイムQ10といった「抗酸化物質」です。中でも白金ナノコロイドは高い効果や安全性で注目株! 生活習慣の見直しも大事ですよ。深酒や喫煙、脂質の取り過ぎは控えて下さい。

■衰えた男性機能を何とかしたい!
 年とともに衰える男性機能。サプリメントや食品で対処するなら、アルギニンや亜鉛の入ったものを。「天然のバイアグラ」の異名を持つマカも効果が期待できそう。症状が深刻な場合は内科や泌尿器科で相談を。男性機能の低下は、高血圧、腎不全、泌尿器疾患などの基礎疾患や生活習慣病、ストレスなどの要因が絡み合って起きます。持病を管理し、規則正しい生活を。

* * * * * * * * * *

 誰だって、いつまでも若々しくありたいもの。でも何もしなければ、月日は容赦なく奪っていきます。早めに手を打つが勝ち、ですよ。

(ライター 西村信子)

Next
お問い合わせはコチラ 熟年ばんざい
  熟年ばんざい http://www.jyukunen.net 
熟年ばんざい