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「熟年探検隊」が行く
「休暇村 富士」への旅
「休暇村 富士」は富士箱根伊豆国立公園に平成12年にオープン。数ある休暇村の中でも特に人気が高い。アクセスも東京駅からの直通バス便ができ、とても便利になった。
本誌読者記者の「熟年探検隊」が訪ねた。
休暇村とは
国立、国定公園内に宿泊施設を中心にアウトドア施設を総合的に整備したエリアのこと。環境省がすすめる事業として現在全国に36ヶ所ある。50歳以上なら会員になれる「Qカード」(年会費無料)は数々の特典がある。簡単に入会できるのでお勧めだ。

休暇村富士
〒418-0107
静岡県富士宮市佐折634
TEL:0544-54-5200
http://www.qkamura.or.jp/fuji/
fuji@qkamura.or.jp
どの部屋からも正面に富士山が望める
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食事は朝夕ともバイキング形式。夕食は和洋中の豊富なメニュー。中でも地元の食材である新鮮な鱒の刺身、取れたてのシラス、生の桜えびは絶品。 |

この休暇村を訪れる人のお目当の多くは、富士山の観望。中でも「ダイヤモンド富士」は有名だ。田貫湖に映る富士と相まってダブルダイヤモンド富士となる。その時期はカメラの放列ができる。

血糖値を下げると大きな話題になったバナジウムを含んだ湧水。 |
休暇村「ふれあいプログラム」
富士山の湧水と新緑を巡る旅 各休暇村では「ふれあいプログラム」という体験型ツアーが行われている。今回6月1日より行われる予定の「富士山の湧水と新緑を巡る旅」をひと足先に、熟年探検隊が体験した。これは富士休暇村近くの井の頭地区を巡るもの。ここは豊富な富士山の湧水を利用して、鱒の養殖やワサビ栽培等が行われている。

わさび漬で有名な「田丸屋」の専属わさび田

湧水がそのまま流れとなっている陣馬の滝 |
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生活の中に湧水がとけ込んでいる。 |
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