熟年ばんざい 50歳からのシニア世代向けホームページ
〜「熟年ばんざい」で取り上げてもらいたい情報もお寄せください。〜
メニュー
生きる指針のコーナー
楽しくすごそう
安心が得られる情報
健康を育む情報
住まいの情報

横丁ネット

投稿川柳
デジカメ写真館
わがコ自慢
皆さんのラブリーなペットの写真を載せてみませんか?
みんなの掲示板 生活に密着した情報や趣味の話など、どんどん書き込んでください!
メールマガジン 購読(無料)のお申し込みはこちら
プレゼント 毎回たくさんの方にご応募頂いている、プレゼントの応募はこちら
リンクページ 「熟年ばんざい」にリンクを貼ってみませんか?相互リンク大歓迎!
お問い合わせ
このホームページについて
サイトマップ
本サイトへのリンクについて
当サイトの企画・運営について
不動産・住宅探しなら
熟年の出会いなら
健 健康を育むための情報コーナー
 「地域に根ざした医療の現場で、訪問診療を実践する」
●【生きる指針のコーナー】第17号(2006年 9月号)目次

1-いつまでも男と女 体の若さに負けないように心の若さを持ち続けたい
2-シリーズ「この人、この仕事」 地域に根ざした医療の現場で、訪問診療を実践する

シリーズ「この人、この仕事」

地域に根ざした医療の現場で、訪問診療を実践する

所沢東NEOクリニック院長  医学博士 藤森 努 さん


東京慈恵会医科大学卒、49歳。
地域医療について熱く語る藤森先生。

地域医療が進むべき道
藤森さんは大学卒業後、若くして地域医療の現場に飛び込んでいった。「大学での研究より、地域医療が自分のやりたいことでした」。外来患者を診ながら、往診も行う現場にいて、感じたことがあったという。「昔は医者が往診してくれるのは当たり前だった。今は、医療は病院で。私は、自分から患者さんへ近づきたいと思ったのです」。

介護している家族も視野に
「特に訪問診療が必要な高齢者は、介護をしている家族も視野に入れた対応が大切です」。介護者である家族の話に耳を傾け、家庭での介護状況を把握することで、病院での検査・診断だけではわからない「患者さんに本当に必要なもの」がわかることがあるのだとか。

治癒するのも気持ちから
「病は気から」という言葉がある。先生は治癒するのも気持ちから、という。「患者のレベルになってコミュニケーションをとる。そして患者が前向きな気持ちになるようにしてあげる。これも大切な医療だと思います」。例えば『言葉がけ』ひとつで症状が軽くなる場合もあるとか。高齢者介護の経験者なら、うなずけるエピソードだ。

熟年世代は介護世代
60代が80代の介護をする時代、一昔前なら考えられなかったことだ。先生から熟年世代にひと言。「人のためにがんばるということは素晴しいこと。しかし、がんばりすぎないことも大切です」。

医療と介護の連携を
藤森先生が院長を努めるNEOクリニックは訪問診療に重点をおいたクリニック。ショートステイやデイサービスを行う高齢者介護施設「所沢東やすらぎ」と併設している。高齢化社会にあって、医療と介護の連携が必要という観点からできた施設だ。

藤森先生のような訪問診療を実践してくれるお医者さんは、私たち熟年世代の強い見方といえるだろう。その手腕に期待したい。

(取材 小泉裕子)

〜 MEMO 〜
所沢東NEOクリニック
埼玉県所沢市牛沼773-2
TEL.04-2995-0007

 
お問い合わせはコチラ 熟年ばんざい
  熟年ばんざい http://www.jyukunen.net 
熟年ばんざい