乗馬服の着用
まずは、乗馬用のプロテクター、ブーツと帽子を着用する。乗馬スタイルの完成で気分上々。
馬との対面
さて、馬場へ。「大きいな」が率直な感想。インストラクターさんから名前と性格、注意点を聞く。馬は音に敏感なので、大声を出してはだめ。
いざ、騎乗
いよいよ騎乗。ドキドキしてきた。みんなも緊張しているみたい。馬の感触は気持ちいいが、視界がこんなに高くなるなんて。少し怖い。
進めと止まれ
たずなの持ち方から始まり、歩けは足で腹を蹴る、止まれはたずなをひく、言うことを聞いたらほめてあげる。これが一連の動作。馬は従順に従ってくれるから嬉しい。恐怖は吹っ飛んでしまった。
筋肉痛は必至
歩く程度の並足から、少し速い早足へ。「リラックスしてください。馬の動きに合わせるように」との指示がとぶ。さすがに下半身にはかなり負担がくる。明日は筋肉痛だ。
ひとめぼれ
あっという間に所定の時間が過ぎてしまった。もう私は馬のとりこ。黒目がちの瞳がなんとも言えずかわいい。
シェイプアップ?
乗馬はバランスとリズム感が大切で、運動神経はいらない。それに老若男女OK。しかもシェイプアップ効果もあるというから…。短い時間だったけれど、楽しい経験だった。
オマケ
今日乗った馬さんたちは人間で言うと60歳以上の老馬。かなり熟練した馬たちで、すること全て分かっているのだそうだ。馬は賢いのだ。今回訪れた、SRC狭山乗馬センターでは無料体験乗馬を行っている。詳しくはお問い合せくださいとの事。

◆ MEMO ◆
SRC狭山乗馬センター http://www.uma-crane.com/map/sayama.html
埼玉県狭山市笹井716(圏央道「狭山・日高I.C.」より約2分)、狭山市駅、稲荷山公園駅より送迎バス有(要予約)。 TEL:04-2954-4966 火曜定休 |