今回探検隊が選んだのは西武園競輪場。一部のファンを除いて馴染みの薄い「競輪」。どんなところか興味津々。はじめて、車券も買ってみました。
駅前はゲートに直結
西武線西武園駅を降りるとすぐ入り口。到着するとすでにレースが始まっていて場内からは歓声が聞こえた。ゲートでは選手参加のイベントが開かれていて盛り上がっている。
いざ場内へ
入場料は100円。まずはレストラン「むさしの」で腹ごしらえ。人気の坦々麺を注文。ほどよい辛さがグッド。今回は埼玉県県営競技事務所の平澤さんに、場内を案内していただく。様々な施設を見学させてもらうことに。
眺めが良い
とにかく広い。敷地面積は約23,000坪あるという。スタンド席から見下ろす一周400mのバンクは好天にも恵まれとても芝の緑が美しい。
特別ルーム
スタンド席の上部には特別な観覧ルームがある。1,000円、3,000円、5,000円とあり、スタイルやサービスは違うが、一日過ごすことができる。5,000円のロイヤルルームはホテルのラウンジのよう。女性だけできても安心して楽しめそうだ。
車券を買う
いよいよ車券を買ってみる。元競輪選手で現在は場内で初心者のためにガイダンスしている伊藤さんが私たちのために登場してくれた。車番の解説、選手の特徴、オッズの見方、そしてレースの予想などホワイトボードを使って熱弁!をふるってくれたが、レース新聞でさえ初めて見た探検隊は、専門用語にチンプンカンプン。あげく、質問攻めに。

マークシートと格闘
車券購入はマークシートに記入してから、自動販売機へ。連単・連複・ワイドなど7つの買い方があるが、1点100円から買える。伊藤さんの予想を参考にああだこうだと格闘する。
ギャンブラーへ変身
いよいよ出走。探検隊のテンションは一気に上がる。この時点で全員探検隊からギャンブラーに変身した。車番とユニフォームの色は決まっていて遠くからでも着順が分かるのだそうだが、私たちには判別不可能。
車券的中に狂喜乱舞
「キャー」。思わず狂喜乱舞したのは見事に的中した探検隊員3人。「2車単」といわれるものに当たったのだ。これぞビギナーズラック!払い戻しは自動機械で。投票券を投入すると現金が出てくる。
ラッキーは一度だけ
続いて最後のレースにもチャレンジ。夢よもう一度だ。しかし、レース開始直後アクシデントが。3選手が転倒してしまったのだ。これで一攫千金?の夢も一瞬にしてパー。関係者の話では珍しいケースだという。こんなこともあるのかと感じ入る幕切れだった。
イメージ一新
「楽しかったね。イメージが変わったよね。『遊び』として楽しめそう」と探検隊全員の意見が一致。特に女性陣は競輪場の好感度がアップした一日だった。
■後記
好感度アップその理由は?
その1 施設全体がきれいで整っていたこと。
その2 低予算でレジャーとしても楽しめる。
その3 レース予想も面白くて頭の体操になる。
その4 当たったら嬉しい。脳のいい刺激になりそう。
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