ケース2・リフォーム -------------------------------
●リフォームで住み慣れたわが家を一新!
オール電化住宅にリフォームし、
安心な快適生活を手に入れた中野さんご夫妻
築33年の中野さん宅。あちらこちら傷みが目立ち始めた。60歳を過ぎてからもわが家に住み続けたいと希望するご夫妻。今後、二人の健康状態が変わったとしても、対応できる住まいが必要と考え、家屋の全面的なリフォームをすることにした。
目標としたのは、たっぷりとした収納スペースがあり、床の段差はもちろん家中の温度差をなくしたバリアフリー化を実
現した、安心・快適に生活ができる住まいだ。
そんな時、東京電力のイベントで「IHクッキングヒーター」の実演を見て「これだ」と思った。「火を使わないので安心だし、空気を汚さない。調理の時にガスに比べてキッチンが暑くならない。しかもパワーがある」と大いに感心し、即ちに
導入を決めた。さらにCO2の排出が少なく環境にも優しいというエコキュートにすることも決定。オール電化住宅にするならと電気料金がもっと得な「電化上手」をすすめられこちらも、契約した。
キッチンは全面引き出し収納タイプのシステムキッチンにすることで収納力と作業効率がグンとアップ。浴室やトイレにも最新のシステムを導入したので冬場も暖かく安心して使用できるようになった。
中野さん宅には今までなかったビルトイン車庫ができた。家
屋は敷地いっぱいに建てられていたので、一階の一部を利用したのだが、一方、収納や居住スペースも確保したい。その問題を「屋根裏をロフトにして収納スペースにする」「トイレを階段下に配置替えをする」「車庫の天井部に収納をつくる」という方法で解決した。
それは、施工者の「東電ホームサービス」からの提案だった。外観にも手を加え、内も外もリフレッシュして生まれ変わった中野邸。二人の生活も一新、以前にも増して充実した健康な生活を送っている。
定年を機にリフォームを考えている方も多いと思うが、快適な生活を保障してくれる
「オール電化住宅」を検討してみてはいかがだろう。