海外移住には情報収集が大切
だ。住みたい国を決めたら、「ロングステイ」という手段をおすすめ
したい。
これは生活の拠点は日本におい
て、ある程度期間滞在するというもの。その間に現地の情報収集や移住のための準備ができる。
●情報収集に便利な「ロングステイ財団」
「財団法人 ロングステイ財団」はロングステイ推進のための公益法人。ロングステイの基本的なことから出版物の紹介、各国のビザ取得方法、ツアーなどの情報を提供している。多岐にわたる業種が賛助しているので様々な情報収集ができる。
※「ロングステイ財団」
http://www.longstay.or.jp/
●セミナーやツアーに参加してみる
旅行代理店などで企画している説明会やセミナーに参加してもいいだろう。また、各社比較的短期間のツアーも実施している。
※「JTBのロングステイプラザ」。
http://www.jtb-longstay.jp/
※「日本旅行システムトラベルセンター」03-3614-3066
http://www.tokyo489.com/longstay/
※「JALパックロングステイ専門デスク」050-2017-1171
http://www.jalpak.co.jp/cont/longstay/
●オセアニアやアジアが人気
ロングステイの人気国としては、オーストラリア・マレーシア・ハワイ・ニュージーランド・タイ・カナダ・スペイン(2005年ロングステイ財団調べ)などがある。オーストラリアやニュージーランドは南半球で日本とは季節が反対だが、温暖な気候と、治安の面で人気が高い。
●リタイアメントビザがあるアジアに注目
今、リタイアメントビザを制度にしているアジアの国、マレーシア・タイ・フィリピン・インドネシアなどが注目株だ。物価が安いことが魅力で、例えばゴルフ三昧などの生活も可能。しかし日本とのギャップに辟易(へきえき)してしまう例もあるという。要はその国が「好き」かどうかを基準にすると良いと、いわれている
●外務省情報の公式も要チェック
公式な海外情報は外務省から得られるので要チェック。政治や経済の情勢がわかるので参考になる。
※「外務省各国地域情報」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html