熟年ばんざい 50歳からのシニア世代向けホームページ
〜「熟年ばんざい」で取り上げてもらいたい情報もお寄せください。〜
メニュー
生きる指針のコーナー
楽しくすごそう
安心が得られる情報
健康を育む情報
住まいの情報

横丁ネット

投稿川柳
デジカメ写真館
わがコ自慢
皆さんのラブリーなペットの写真を載せてみませんか?
みんなの掲示板 生活に密着した情報や趣味の話など、どんどん書き込んでください!
メールマガジン 購読(無料)のお申し込みはこちら
プレゼント 毎回たくさんの方にご応募頂いている、プレゼントの応募はこちら
リンクページ 「熟年ばんざい」にリンクを貼ってみませんか?相互リンク大歓迎!
お問い合わせ
このホームページについて
サイトマップ
本サイトへのリンクについて
当サイトの企画・運営について
不動産・住宅探しなら
熟年の出会いなら
温泉へ行こう。
●【楽しみ】第25号(2008年 1月号)目次

1-温泉へ行こう。 休暇村 温泉めぐり
2-温泉へ行こう。 星音の湯・梵の湯・スパ・ドッグラン秩父
3-温泉へ行こう。 旅館大和屋・万座高原ホテル・弥彦温泉
4-温泉へ行こう。 秘湯寸感・おうちで湯〜ったり、本格温泉!・ネットを使って!
5-コント山口くんと竹田くんの笑う熟年時代 その5

秘 湯 寸 感            「秘湯友の会」元会長 原川 恭一
 かれこれ40年ほど前に親しい仲間たちと語らいあって「秘湯友の会」という会をつくり、人影まばらな山峡の温泉めぐりを始めたころ、秘湯≠ニいう呼称はまだ市民権を得てはいなかったし、また紛れもない本物の秘湯がそちこちに点在してもいた。しかしながらやがて開発が進み、路が切り拓かれると奥深い山懐まで文明が入りこんできて、それと呼応するようにそれまでの山宿も都会からの客の受け入れを思量しながら次々と変容していった。
  今でも何時間かの山行を強いる温泉宿、たとえば白馬鑓(はくばやり)温泉・白馬鑓温泉小屋(長野県)、赤湯温泉・山口館(新潟県)などは別として、列車とバスを乗り継いでから少なくとも2、30分は歩いて辿りついたかつての宿が、昨今では玄関先までマイカーであるいはタクシーで乗りつけられるようになり、宿自体もまた目を疑うほどに改築され、もしくは新築されてしまった例を私は数多く知っている。
  しかしながら圧倒的な時代の推移の中で、秘湯の変容をいたずらに託(かこ)ち嘆いていても仕方あるまい。それよりもむしろこれまでの秘湯の概念を少し変え、束の間であれ都塵(とじん)を避けて非日常の時間に身を委ねられる場所程度に考えてみたらいかがだろうか。それなりの自然が残り、昔風を今に受け継いでいる慕わしい湯宿もその気になればまだかなりの数捜せるはずである。
  私好みで挙げてみれば、二股ラジウム温泉(北海道)、古遠部(ふるとうべ)温泉(青森県)、湯浜温泉・三浦旅館(宮城県)、木賊(とくさ)温泉・井筒屋(福島県)、出雲湯村温泉・湯乃上館(島根県)などがそれであり、近間では北温泉・北温泉旅館(栃木県)、湯の平温泉・松泉閣(群馬県)、霧積温泉・金湯館(群馬県)等がお薦めで、それらはすべていわゆる源泉かけ流しである。
  また、文明の領域にありながら、その文明がうかつにも見逃している態の湯宿もある。和歌山県の大温泉、勝浦のすぐ近くにひそむ海辺の一軒宿、夏山(なつさ)温泉・もみじや旅館の湯船にあふれる豊かな湯とその静謐なたたずまい、そして藤原審爾の小説『秋津温泉』の背景となった奥津温泉のかたえにひっそりと湯煙をあげるこれもまた一軒宿、般若寺(はんにゃじ)温泉(岡山県)である。とりわけ後者は吉井川上流の岩盤の上に立つ小さな平屋建て三棟の客室だけの宿で、川岸の露天風呂から眺める西日本屈指の紅葉は見事と言う他なく、これまで数度訪れたが、いわばここは私の、そして私なりの新しい秘湯となってきていると言ってもよいだろう。

霧積温泉・金湯館

恐山(青森)の共同風呂
原川 恭一
立教大学名誉教授(アメリカ文学・文化専攻)。1969年「秘湯友の会」を結成し、会誌『恋湯』(廃刊)を刊行する。以後めぐった温泉はおおよそ2,600ヶ所。旅雑誌などに、温泉に関する寄稿が多く、現在「日本ペンクラブ」および「日本旅のペンクラブ」会員。
おうちで湯〜ったり、本格温泉!

◇名湯をテイクアウト----温泉スタンド
  温泉スタンドとは温泉を量り売りしているところ。ポリタンクを持参して汲んで帰るのが一般的だ。そのまま、もしくは水道水と混ぜて沸かし直し、自宅のお風呂で入湯する。県内を中心に情報をご案内!
●東鷲宮百観音温泉
住所:北葛飾郡鷲宮大字西大輪868
電話番号:0480-59-4126
値段:30L 100円     
営業時間・定休日:24時間 ・ 基本的に無休
●秩父温泉満願の湯
住所:秩父郡皆野町大字下日野沢3727     
電話番号:0494-62-5026
値段:20L 100円     
営業時間・定休日:8時〜20時・基本的に無休
●大滝温泉 三峯神の湯
住所:秩父市大滝1800     
電話番号:0494-55-0707 大滝観光協会
値段:1250L 1000円(プリペイドカード式)
営業時間・定休日:7時〜22時 ・基本的に無休
●サイボクハム まきばの湯
住所:日高市下大谷沢546     
電話番号:042-989-4126
値段:20L 100円     
営業時間・定休日:9時〜21時 ・ 不定休
●ときがわ町 温泉スタンド
住所:比企郡ときがわ町大字大附870-3
電話番号:0493-65-1521ときがわ町役場企画財政課
値段:20L 30円
営業時間・定休日:9時〜17時 ・ 水曜定休
●村山温泉 かたくりの湯
住所:東京都武蔵村山市本町5-29-1
電話番号:042-520-1026
値段:100L まで100円
営業時間・定休日:10時〜18時(12〜2月は17時まで) ・第3木曜(祝日なら翌日)


◇我が家に温泉がやってくる!----宅配温泉 豊美園(ほうびえん)
 群馬県の吹割温泉源泉の湯を自宅の浴槽まで運んでくれる会社がある。「宅配温泉 豊美園(鶴ヶ島市)」だ。お値段はLあたり10円の源泉代に宅配料をプラス。家庭用浴槽一杯分の200Lを所沢まで届けてもらった場合、7千円程度になる。
●問合せ先:宅配温泉豊美園
  (0120-924126)
●HPアドレス:
 
http://www.houbien.jp/spa/index.shtml


浴槽に源泉の湯を入れているタンクローリー車。道路や建物の状況によっては、ポリタンクに入れて軽トラックで運ぶ。


◇入浴剤、だけどホンモノ----濃縮温泉
 温泉成分の再現でも湯の花でもない、新しいタイプの入浴剤が登場した。天然温泉の成分を損なうことなく濃縮し、 500 mlのペットボトルに封入した「濃縮温泉」だ。1/3〜1本を混ぜれば、自宅のお風呂が温泉に! お値段は一本1575円。種類は伊東・熱海・三朝・摂津峡等。熟年世代には温熱効果の高い熱海と伊東がおすすめ。
●問合せ先:温泉家族(045-830-6911)
● HPアドレス:
  http://www.sankyo-ne.co.jp/

「濃縮温泉」(ボトル)と並んでおすすめなのが「Mg泉濁り湯」。

●温泉行くならコレ 知っとこ!----お出かけお役立ち情報 
ネットを使って便利に、お得に旅しよう!

今や、旅のプランはネットでの時代。上手に使ってラクラク、お得に出かけましょう。お役に立つサイトをご紹介。

◇温泉旅行なら「ゆこゆこネット」

 「ゆこゆこ」にはインターネットサイトの「ゆこゆこネット」と旅の情報誌(株式会社ゆこゆこ発行)がある。
  インターネットのサイト「ゆこゆこネット」は一万円以下(1泊2食付き、税込)の宿を中心に、高級旅館やシティホテルも。また、直前値下げ企画や、期間限定の割引きプラン、さらにネットだけの先行予約や限定プランなどの企画もある〈利用には会員登録(無料)が必要〉。
http://www.yukoyuko.net/
●お手頃宿泊情報満載
  情報誌「ゆこゆこ」は「気軽に、お得に、何度もお出かけ」をコンセプトにお手頃価格の宿泊施設が満載だ。他にも連載コラムやイベント・グルメ情報、季節の特集などオールカラーで掲載。隔月発行、発行部数は100万部を越える。所定の方法で申し込めば無料で送ってくれる(会員登録が必要)。書店では扱っていない。

◇宿と値段交渉できる「予約宿名人」

  「予約宿名人」はネット上で宿泊希望の宿と値段交渉ができるサイト。泊まりたい宿が決まったら、フォームから希望の金額を直接宿に提示するとメールで回答がくる。一度に三宿との交渉が可能〈利用には会員登録(無料)が必要〉。
http://www.yuyu.co.jp/

◇安い宿探しの味方「タビータ」

 どのサイトよりも低価格での宿泊を可能にしているという「タビータ」。提携の宿泊施設で利用できる割引ポイント「宿マイル」を発行。お得に予約ができるオリジナルのサービスもある〈利用には会員登録(無料)が必要〉。
http://www.tavita.jp/

◇覗いてみたい、旅行のウラワザ。「格安旅行」 おまけ
http://www.ki-ku.com/kakuyasu/index.html

Next
お問い合わせはコチラ 熟年ばんざい
  熟年ばんざい http://www.jyukunen.net 
熟年ばんざい