第二の人生を意欲的に生きる人にエールを送ろう!この趣旨のもとに、熟年式が2月27日(日)、同実行委員会(大坪功 委員長)の主催、所沢市・エフエム茶笛・生活情報誌「熟年ばんざい」の後援により、ミューズ小ホールで開催された。
この日は、60歳代の熟年者を中心に約300名が参加。
スズキハーモニカ振興会(安藤 隆幸 代表)の演奏、小手指花見月会(南雲 タカ子 代表)の新舞踊、チャクラ&めぐみ(芹田 恵 代表)のよさこいソーランが披露された。
このあと 「熟年者は今や世代の主流に なろうと している。我々熟年者は 生涯現役の気概を持ち、熟年者相互の交流 を積極的にはかると共に、社会貢献に 意欲的に取り組み、元気に豊かな人生を送る」 との 『熟 年 宣 言』 を熟年者代表(寒川 光昭 氏)が読み上げ、満場一致で採択された。
つづいて 旅行券やレストラン食事券など 豪華賞品のあたる大抽選会が行われ、会場は盛り上がりをみせた。
2005/3/28 更新 |